24インチの電動アシスト自転車の選び方のポイントまとめ

24インチの電動アシスト自転車選び

24インチの電動アシスト自転車というのは、後輪に20インチタイヤがついている電動アシスト自転車のことです。

ファミリータイプの電動アシスト自転車は26インチが一番多く出回っています。
26インチでは大きすぎる・・・といった小柄な方向けに、ほぼ同じ仕様の24インチがファミリータイプ電動アシスト自転車があります。

例えばヤマハのPASナチュラLで見てみると。
26インチのPASナチュラLの適応身長の目安は144cm以上ですが、24インチのPASナチュラLの適応身長の目安は140cm以上となっています。
26インチと24インチではフレーム全体の大きさも変わってきます。
サドルの高さだけでなく、ハンドルまでの距離やリヤキャリアの高さも変わってくるのです。

「今まで普通のママチャリは26インチで、無理してかけ足乗りして、降りる時は飛び降りるようにしているから電動アシスト自転車も26インチで大丈夫よ~」という女性もいらっしゃるのですが…

絶対にNGです!

片足かけ足乗り(ケンケン乗り)は片足をかけた状態でアシストされてしまうので、自転車だけ先に行ってしまう恐れがあります。
電動アシスト自転車はスピードが出ますし、車体も重たいので(ファミリータイプの電動アシスト自転車だと25kg前後)、飛び降りて停車するのも非常に危険です。

小柄な方はサドルに座った時に足の裏が十分つくぐらいの、余裕のあるサイズの電動アシスト自転車を選ぶのがポイントです。
(特にご高齢の方)

最近ではご高齢の方向けの24インチ電動アシスト自転車も登場しています。
メインスイッチの文字が見やすかったり、足が引っかかりにくいフレーム設計だったり、重い電動アシスト自転車でもスタンドが立てやすい仕組みが取り入れられています。自転車の全長も小さめに設計されいるので、取り回ししやすくなっています。

26インチか24インチの電動アシスト自転車でサイズをお悩みの方は、ぜひ自転車屋さんに行って試乗されてから決められることをオススメします。

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